中野区・豊島区の歯医者・歯科医院。歯周病治療・インプラント治療の症例実績あり

医療法人社団ペリオ会 歯周病専門医・宮田歯科医院 厚生労働省認定・歯周病専門医 〒165-0025 東京都中野区沼袋1-44-2 西武新宿線沼袋駅より北へ徒歩1分
診察室
本院の新型コロナウィルスへの対策について
本院では新型コロナウィルス の感染予防に万全を期しています。まず、喉が痛い、熱っぽいなど少しでも体調の悪い患者様は来院をお控え頂いております。また、来院時には全ての患者様には手洗いとうがいをお願いしています。診療のたびに全ての医療機器を滅菌・消毒し、感染防御を期していますので安心して受診して下さい。
休診日のご案内
7月14日からしばらくの間、毎週水曜日を休診と致します。患者様にはご迷惑をお掛けしますがご理解のほどよろしくお願い致します。
歯周病を完全になおしたいのなら専門医にご相談ください。あなたの大切な歯を専門医がお守りします!
歯周病の治療には高い専門性と技術が必要です。
歯周病治療前明海大学歯学部歯周病学講座の主任教授で、歯周病、インプラント治療の第一人者として厖大な臨床実績と著書のある 宮田 隆 を中心に2名の厚労省認定歯周病専門医が皆様の大切な歯を残す治療を行っています。
また、歯周病に罹患しやすい体質の患者さんに対しても、漢方治療などで体質の改善を行い、歯周病を全身からなおしてゆきます。

NEWS

2020年10月
朝日新聞2020年10月5日付で歯周病に関する興味ある記事が載りました。タイトルは「認知症の原因物質 歯周病によって蓄積する仕組みを解明」というものです。要約すると、歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳に蓄積して記憶障害が起きる、というものです。歯周病と認知症の関連を踏まえ、認知症対策につながる発見と言えます。
認知症の7割を占めるアルツハイマー病は、「アミロイドベータβ」などの異常なたんぱく質が長年、少しずつ脳に蓄積し、症状の悪化につながるとされています。九大らの研究チームでは、歯周病菌に感染したマウスの脳血管の表面では、脳細胞へのアミロイドβの蓄積量が10倍に増えたことを発見し、記憶力低下が裏付けられました。一方、アミロイドβを運ぶ受容体の働きを阻害する薬剤を使うと、感染した細胞内を通るアミロイドβの量を4割減らせることも確認できたといいます。この研究から歯周病菌が、異常なたんぱく質が脳に蓄積することを加速させてしまうことが明らかになりました。宮田歯科医院が実践している歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性があることが確認されました。
外部リンク:朝日新聞「認知症の原因物質 歯周病によって蓄積する仕組みを解明」
2020年9月
患者様各位:悪質な口コミにご注意下さい。
Googleマップで「宮田歯科医院」を検索すると悪質な口コミが載っています。明らかに営業妨害を目論んだ内容で大変悪質です。
Googleにも削除するようお願いしているのですが、今のところ削除されていません。
事実無根ですので、ご注意下さい。
2020年4月
「週刊女性」に記事掲載
2020年4月16日号の「週刊女性」に宮田 隆院長の記事が載りました。「大病のカゲに歯周病あり」というタイトルです。
週刊女性
2020年3月
「暮らしの手帖2」「週刊現代」に記事掲載
「暮らしの手帖2」に院長の記事が掲載されました。歯周治療の大切さについて詳しく載っています。
暮らしの手帖2
「週刊現代」3月14日号に院長の記事が載りました。歯周病の恐ろしさについてコメントしています。
週刊現代
2017年6月
「Tarzan」に「歯周病」記事掲載
tarzan Tarzan最新号に宮田院長の歯周病に関する記事が掲載されました。

おとな学入門 第8回
「歯周病」
その本質は慢性炎症であり、致命的な疾患さえも招くのだ。
2016年5月
「日本歯周病学会・学会賞」を受賞
日本歯周病学会・学会賞受賞 当院の宮田院長が歯周病学では最も権威ある『日本歯周病学会・学会賞』を受賞しました。
これは歯周病学の研究、教育、臨床に優れた功績があった歯周病専門医に与えられるものです。
2016年3月
「日本歯周病学会・学会賞」を受賞
ヘルシー・ソサェティ賞 宮田 隆院長が権威ある『ヘルシー・ソサェティ賞』を受賞しました。ヘルシー・ソサエティ賞は、より健全な社会づくりを目指し、献身的に素晴らしい活動を行っている方を顕彰する目的で、平成16年に日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループにより創設されました。宮田院長の長年にわたるカンボジア、ラオス、東ティモールなどの医療支援活動が認められたものです。詳しくは以下のホームページまで。

院長紹介

院長
院長 宮田 隆
歯学博士
歯周病専門医・指導医
  • 日本大学歯学部卒
    日本大学歯学部歯周病学講座を経て
    1996年 明海大学教授(歯周病学講座)
    1998年 明海大学病院病院長
    2002年 明海大学退職
    2002年 特)歯科医学教育国際支援機構設立・理事長に就任
    2002年から現在に至るまで、東ティモール、ラオス、カンボジアなどで国際医療貢献に従事。JICA、外務省、トヨタ財団、東京都などの助成、支援を受け各国で歯科・口腔保健を普及し、また、カンボジアのヘルスサイエンス大学では歯周病専門医25名を育成し、カンボジア政府から高い評価を受けた。また、ラオスではヘルスサイエンス大学の大学院や技工士学校の設立に尽力した。その功績が認められ、
    2015年 保健関係では最も権威ある「ヘルシー・ソサエティ賞」を歯科界としては初めて受賞した。
    2016年には、歯周病の研究、教育、臨床において最も権威のある「日本歯周病学会・学会賞」を受賞。歯周病専門医として最高位の賞を受賞した。
    宮田院長は膨大な基礎医学あるいは臨床知見から独自の歯周病治療を開発・実践している。まず、全身から歯周病を診断し、噛み合わせや合っていない入れ歯や冠が歯周病の進行に与える影響を見つけ出し、何より快適なお口の中の環境を治療の第一義として考えている。また、宮田院長は基本的に歯は抜かないことを治療の基本にしている。少々揺れている歯でも、歯にこびりついた細菌の塊を徹底的に除去し、プラーク(食べ物のカス)や噛み合わせ、調和のとれた良い入れ歯や冠を入れる事で抜かずに済む事を膨大な臨床例から実証してきた。また、独自のメインテナンス・プログラムは、このプログラムを実践した患者さんの再発、再治療は5パーセント以下という高い成功率を維持している。
  • (特活)歯科医学教育国際支援機構理事長
    日本大学客員教授
    東京医科歯科大学非常勤講師
    カンボジア・ヘルス・サイエンス大学歯学部常任教授
    ラオス国立大学医学部客員教授
    中国第四軍医大学客員教授
    メキシコ州立自治医科大学客員教授
    新東京歯科衛生士専門学校非常勤講師
歯周病専門医・宮田歯科医院
東京都中野区沼袋1-44-2